NaifyView\Runtime\SafeOutputString クラス

implements Stringable

SafeOutputString — 出力時の再エスケープを避けるための文字列

すでに出力用として扱える文字列であることを、実行側へ伝える小さな値オブジェクト。 このクラス自身はエスケープも内容の検証もしない。未処理の外部入力を包む用途には使わない。 フィルターなどで、出力先に合わせた処理を済ませた値を返すときに使う。

プロパティ

名前型説明
private $value string 呼び出し側で出力用の処理を済ませた本文

メソッド

メソッド説明
public __construct(string $value): 出力用として扱う文字列を保持する
public static fromString(string $value): SafeOutputString 再エスケープを避ける印を付けて文字列を返す
public toString(): string 保持している文字列をそのまま返す